Profile

Oriental-Occident

[オリエンタルオクシデント]

  •  2017年9月、東京藝術大学藝術祭ゲリラライブにて好評を博しデビュー。雅楽に用いられる笙の"Orient (東洋)"と、オーケストラ等でお馴染み オーボエの"Occident(西洋)"による異色なデュオ。ふたりによって繰り広げられるのは、それぞれの伝統的な作品を取りあげつつ、二つの融合によって生まれる新しい魅力を味わえる、まさに1回で2度3度美味しい創作料理のようなパフォーマンス。書店やカフェ、イベント等でのミニコンサートや、小学校をはじめとした教育の場におけるアウトリーチ等、幅広い分野で活動している。 主なレパートリーは童謡や歌謡曲、映画音楽、クラシックなど。 「コンセントのある場所*ならどこへでも」をモットーに、皆様に音楽をお届けします。

*笙を温める電熱器具を使用するため

笙 東田はる奈(右)

 私立大阪桐蔭高校吹奏楽部を経て、現在東京藝術大学音楽学部邦楽科を卒業。笙の他に、琵琶や打物、右舞、歌物を学ぶ。
 高校までは吹奏楽に没頭していたが、高校2年生の時に笙奏者である伊藤えり氏と出会い、演奏に感銘を受け、雅楽の道を志す。よく人から言われる「若いのに変わってるね」は褒め言葉だと思っている。
 ゆるキャラ、特にカピバラさんをこよなく愛し、最近はもはや似てきた。おっとりしているが、関西人なので稀に鋭く的確なツッコミを入れてくる。その姿はまるで、いざというときに時速50kmで走る野生のカピバラのようだ。
 小さい頃の将来の夢は『たこ焼き屋さん』。いつかキッチンカーで全国をまわり、たこ焼きを売りながらオリオクライブツアーをするのが目標。また、えびも大好物で、美味しいえびを食べるとえびの神様に逢える。
 最近欲しいものは相方 志村樺奈の取り扱い説明書。
 愛称は「はるなち」「たこ先生」「えび先生」
HP:https://www.oatreeds.com/

オーボエ 志村樺奈(左)

 埼玉県深谷市出身。11歳のクリスマスプレゼントでフルートを手にし、中学校の吹奏楽部に入って続けるつもりだったが、体験入部の際、オーボエだけ希望者が集まらなかった先輩に同情心が募り12歳でオーボエをはじめる。その後埼玉県立大宮光陵高等学校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科を卒業。現在同大学院修士課程1年に在籍。現代奏法を得意とし、同時にバロックオーボエによる古楽演奏も学ぶ。大学入学後、海外のオーボエ奏者のマスタークラスでアルメニアの民族楽器ドゥドゥクの存在を知り、樽見康隆氏に手ほどきを受け、21歳で趣味としてドゥドゥクをはじめる。
 人を笑顔にするのもまた趣味であり、笑いをとるために日々努力している。最近のライブをお笑いライブにしている犯人。笑いをとった挙げ句自分でも笑ってしまうのがオチ。その自由奔放でユーモアな性格と、食への執着心によりなんでも食べ物に例えて考えてしまう癖から生まれた楽器紹介で、お客様の心をガッチリ掴んで離さない。好きな食べ物は乳製品とチオビタゴールド。
 好きな休日の過ごし方はスーパーへの買い出し。また軽度のスヌーピーファンである。
 「カナ」がまわりにたくさん居すぎて「カナシムラ」と呼ばれている。
HP : https://oboe-kanashimura.amebaownd.com

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